🛰️ 航空宇宙かっぱ

面接(口頭試験)対策

試験2日目に受ける口頭試験。
5分程度の面接で、3人の教授と行います。

面接の概要

⏱️

約5分程度

短時間の面接

👨‍🏫

3人の教授

面接官は3名

😊

リラックス

穏やかな雰囲気

📅 時間帯について
  • • 午前か午後かは受験番号で決まる
  • • 時間帯は試験1日目に公表される

面接の雰囲気

安心してください 😊

  • 教授は優しく質問をしてくださる
  • 全体的にリラックスできる雰囲気
  • 一方的に答えるというよりは、少し会話型となっている

実際に聞かれた質問

💡 特に公開禁止の指示がなかったので、聞かれたことを以下に示します。私は午前中の枠でした。

現在はどこの大学でどのような研究を行なっているか
自大で行なっているスクラムジェットの数値解析の研究について説明しました。

💡 私はたまたまですが、学部の研究が航空宇宙に関係しているかどうかは評価の対象ではないと考えます。

東大航空宇宙でどこの研究室に配属されたいか・どのような研究をしたいか
行きたい研究室、行いたい研究、それをしたいと思った動機やつながりについて簡単に述べました。
将来はどのようなキャリアパスを考えているか
院卒で就職するか、博士号を取るかで迷っているが、今は就職する可能性の方が高い。将来はなにかしら航空宇宙関連の事業やベンチャーに関わりたいと言いました。
航空宇宙に関係する組織等に携わっているか・したことがあるか
特にないと正直に答えました。

面接のポイント

  • 1
    正直に答える
    関係ない組織への関わりがなくても、正直に「ない」と答えて大丈夫
  • 2
    志望研究室を明確に
    どの研究室でどんな研究をしたいか、事前に整理しておく
  • 3
    現在の研究を説明できるように
    学部での研究内容を簡潔に説明できるよう準備
  • 4
    リラックスして臨む
    会話形式なので、緊張しすぎずに自然体で
📊 配点について

面接の配点は推定0%と言われています。筆記試験の結果が重要で、面接は参考程度と考えられています。ただし、最低限のコミュニケーションは必要です。

試験対策のまとめ

これで全ての試験対策を解説しました

頑張ってください!🚀

東大航空宇宙の入試は決して簡単ではありませんが、
しっかり対策すれば合格できます。

質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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